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2010年05月04日

『売れる商品を探す方法』

『売れる商品を探す方法』 〜ショップのコンセプト〜 by Webexpress

【ショップのコンセプト】

「儲かるショップには、売れる商品が欠かせない。」


その通りです。


でもその前に、ショップにコンセプトがなければ、
売れる商品を陳列しても、売れません。


ではショップのコンセプトとは、一体何だと思いますか?


一言でいうと「戦略」ですが、具体的には、

● 誰に売ろうとしているのか?
● 総合デパートなのか専門店なのか?
● 低額路線か高額路線か?

など、「こういうショップを運営したい!」
という考え方こそがショップのコンセプトです。


逆にコンセプトのないショップはどうなると思いますか?


あなた自身が、そんなショップに辿り着いた時のことを
想像してみて下さい。


買い物しますか?
そのショップで。


ショップのデザインや商品点数ももちろん大事ですが、
お客さんを惹きつける「何か」がなければ、まず勝てません。


ですから、売れる商品を探す前に、
売れるショップのコンセプト作りの方が、はるかに大事なんです。



「コンセプト?」
「なんか難しそう・・・」


という方。心配しないでください。

要は、コンセプト=切り口です。
どんな切り口で商品を売ろうか考えるだけでいいのです。


例えば、

化粧品だけを集めたコスメ専門店、
ダイエットグッズだけを集めたダイエット専門店、
おいしいものを集めたグルメ専門店、
時計好きのためのウォッチ専門店、
男性のためのメンズグッズ専門店、
日用雑貨を取り扱う、雑貨総合百貨店、
ペットグッズが何でもそろうペット総合デパート、
などなど。。。


さらに、年齢、性別、商品ジャンルなどを切り口に加えると、
よりショップのコンセプトが絞り込まれます。


コンセプトを絞り込むということは、
ショップの魅力度UPにつながります。

ショップの魅力度UPは、
ターゲット客の囲い込みと成約につながります。
そして商品によっては、リピートにもつながります。


お分かりになりますか?

ですから、ショップのコンセプトは何よりも重要なんです。



それからもう1点。

これほど重要なショップのコンセプトですが、
もしもドロップシッピングだからこそ出来ることがあります。


それは、
無限に試すことができる、ということです。


リアル店舗や、大量の在庫を抱えるネットショップ等で、
ショップのコンセプトをコロコロ変えることはまず不可能。

でも、もしもドロップシッピングであれば仕入れや在庫がないので、
複数のコンセプトで運営することも、あるいはコンセプトを
切り替えることも簡単です。


単に、サイトを変更したり、新しく増やしたりするだけ。


つまり、どんなコンセプトが最も客ウケするのか、
時間の限り検証することができるんです。



ということで、
これからショップを作ってみよう!という方も、
既にショップを運営しているんだけど、という方も、
ショップのコンセプトをじっくり考えてみませんか?

成功の糸口が、必ず潜んでいるはずですから。

【もしもドロップシッピングのための専用ホームページテンプレート】







posted by can at 01:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 商品選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは、

コンセプトは対象を絞れば絞るほどいいのですよね。
心に留めて、
後は実行あるのみですね。
頑張ります。
Posted by 浪漫 勝 at 2010年05月04日 22:20
☆ 浪漫 勝さんへ ☆
こんばんは。can です。
ターゲットが絞れて、さらに細かく、
狭いほうが、いいですよね^^
がんばりましょね♪
ありがとうございます☆
Posted by can at 2010年05月05日 01:56
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