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2010年05月05日

『売れる商品を探す方法』 〜ニーズとウォンツ〜

『売れる商品を探す方法』 〜ニーズとウォンツ〜 by Webexpress

【ニーズとウォンツ】



ところで皆さんは、どういう買い物の仕方をしていますか?


「必要なモノを買う」
「欲しいモノを買う」
「何となく買う」


大きく3つに分けると、こんなところではないでしょうか。


「必要なモノ」とは、衣食住にかかわる必需品ですね。
別の言い方をすると、「無くては困るもの」です。

「欲しいモノ」とは、趣味や嗜好性の強いものですね。
無くてもいいけど、あったらうれしい、楽しいものです。

「何となく買うモノ」とは、ついで買い品でしょうか。
レジ待ちの時に思わず手に取ってしまうものです。



ここで“ピン!”と来て欲しいのですが、
世の中にはたくさんの商品やサービスが存在していますが、
買い手の心理に対し、間違った商品選び、間違った売り方を
してしまうと、売れる商品も売れなくなってしまいます。


どういうことか、ちょっと詳しく見てみます。


例えば「必要なモノ」。

ハッキリいって、黙っていても売れます。しかも誰でも売れます。

でも、そんなモノですから、当然競争が厳しいわけです。

競争が厳しいということは、消費者の目が厳しく、
価格や購入した時のメリットなどがないと買ってくれません。

つまり、他店に勝る販売価格や付加サービスがなければ、
誰でも売れる商品が、誰も買ってくれない商品になるのです。


次に「欲しいモノ」。

もともと必要なものではないので、頑張らないと売れません。

小さいもので言えば、ラジコンやダイエット器具。
大きいもので言えば、自動車や住宅といったところです。

しかし、こうした「欲しいモノ」には潜在的な欲求があるので、
上手く突けば思わず買ってしまいます。

つまり、「欲しい!」と思わせることができれば、勝ち^^
極端に言うと、値段は関係なく売れるわけです。



まとめます。


マーケティングの世界では、

「必要なモノ」のことを“ニーズ商品”
「欲しいモノ」のことを“ウォンツ商品”

と言います。

どちらも消費者が購入する商品やサービスですが、
こうした性質の違いによって、販売戦略等に影響を与えるので、
明確な定義が設けられているのです。


決して企業だけのマーケティング理論ではありません。
私たち個人も活用しなければならない理論です。


需要さえあれば、どんな商品でも売れます。

しかし、それが“ニーズ商品”なのか“ウォンツ商品”なのか
によって、それに適した売り方や販売価格、アピール方法等が
とても重要になってきます。


誤解を恐れずに言うと、すべての商品・サービスは、
“ニーズ商品”と“ウォンツ商品”に分類できます。


適切に分類することが、利益に繋がるキーポイントです!

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posted by can at 01:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 商品選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。

CANさん、更新速度上がってないですか?
気がつけば、3つぐらい記事が並んでる気が・・・

ニーズとウォンツは耳ではよく聞いていてなじみがあるのですが、
商品を目の前にしていると意識外に飛ばしている気がします。

購入者の声なんかがある場合は、
意識せずとも訴求ポイントとして
入っていることなんでしょうが、

新製品など、
類似品も全く知らないものに手を出すと、
金額だけ提示みたいなのになってしまいます。

う〜む、勉強が足らんですね。
Posted by 浪漫 勝 at 2010年05月05日 08:27
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