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2012年03月10日

【もしも研究会@関西と私との事件】

【もしも研究会@関西と私との事件】

もしも研究会@関西と私とは無関係!

えらい目に会いました。。。

■□ 事件の発端 ■□

2012年2月29日の夕方16:15に私の携帯が鳴りました。

見ると相手は、もしもドロップシッピング特待生時代から親交のあるAさんでした。

「おっ!これは懐かしい」

Aさんには、特待生時代からとっても良くしていただいておりました。

「や〜。お久しぶり〜。元気?」とお互い挨拶を交わし色々と近況報告などし、

楽しい会話で盛り上がりました。


そして、話の終盤、Aさんが折り言って頼みがあるというのです。

「何でも言って下さい!Aさんの頼みとあらば私にできることならやりますよ♪」


すると、「今度の3月10日に大阪でセミナーをやるのですが。。。」と


「あっ!知ってますよ。あ〜ただ、残念。。「もしも研究会@関西」がらみなので。。。

 諸般の事情により私は応援できませんm(..)m」


「何でもやりますと言っておいて、誠に申し訳ないです。(^^;」


「あ〜。いや〜。その〜自分が主催者なので。。。ほとんど大半自分が喋るんですけど。。」


「あ〜。う〜ん。なるほど。解りました!Aさん自身への応援という事ならばお引き受けしても良いですよ。」

「ところで、何をすれば良いですか?」


「canさん、今度、3月3日にセミナーされますよね。」

「そこで、告知、お知らせして頂けませんか?というのと、ブログでの紹介もお願いしたいのですが。。。」


「どんな内容のセミナーなの?」

「ドロップシッピング活用講座でもやっているんですがブログを活用した。。。」

「あっ!それはいいね。私の受講者様にも役立つわ。(*^▽^*)」


「OK!OK! 任してちょうだい。微力ながら全力でやりますよ!!」

「良かった〜。お願いします。それを聞いてホっとしました。」


「ところで私の受講者様に紹介するとなると当日5分ぐらい推薦とご挨拶の時間を下さいね。」

「もちろんですよ。5分〜10分の時間をお取りします。」


「やだなぁ〜。Aさんの応援で良いなら最初から言ってよ^^ よし!ガンバルわ!」

「あっ!それと交通費とかのお気遣いは無用でお願いします!無償で結構です。」


「嬉しいです。ありがとうござます。よろしくお願いします。」

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そうして電話を置きました。

通常ならこれで何の問題も生じないはずです。


私は、Aさんと彼が東京でやっているセミナーが大阪に来るという告知紹介記事を書きました。

そして、Aさんからメールで添付されたメルマガ原稿を、

私が3月3日に行うセミナーの受講者様の人数分をコピーしました。

【上記電話内容の骨子】

1.Aさんからセミナー応援告知・PRの依頼

2.「もしも研究会@関西」様は応援できないという条件付で承諾

3.ブログと私のセミナーで応援告知・PR

4.5分間のご挨拶のお約束

5.無償で行う事の確認


■□ 事件の原因 ■□

2012年3月2日の22:08に私の携帯が鳴りました。

相手は、Aさんです。

「canさん、申し訳ないですがブログ記事を修正変更してくれませんか? 」

「は?なんで?なんか問題あった?」


「いや〜それが「もしも研究会@関西」からクレームがありまして。。。

「もしも研究会@関西」の文言が入ってない!セミナー名は「○○&もしも研究会@関西ドロップシッピングセミナー」だから

当然、紹介記事を書くならセミナー名を入れるべきだと。。。」


「いやいや、Aさん。それはおかしいですよね。」

「最初からお伝えした通り、「もしも研究会@関西」の文言を入れるのには抵抗があります。」

「それについてはご了承済みのはずですし、読者様の混乱を招くとか不実記載があるならともかく。」


「それでも、最後に気を使い断腸の思いで「@関西」の文言も入れています。」

「その私の心情を汲んでも尚、それを超える問題なり理由があるなら、

自分の思いをへし折ってでも修正いたしますが。。。いかがでしょう?」


「いや〜それはそうなんですが。。。

アフィリエイトでも広告主の都合で記事内容の修正は当たり前だと。。。」


「アフィリエイト!!???@@」


「いやいや、Aさん。それは言いがかりですよね。」

「アフィリエイトって、私、Aさんから1円も頂かない無償なんですよ。要求すらしてない。」

「ただの紹介記事、Aさんへの応援記事の個人ブログの記事ですよ。
アフィリエイトとは全くの別物でしょ?」


「いや〜あの〜それが。。。」

「その修正がされないなら「もしも研究会@関西」は今回、降りると言われたんですよ。。。」


「はぁ〜???ご自分の意見が通らなければ強行手段に訴え降りる?・・テロリストですか?」


「なんなら、私が特別講義いたしましょか?2・3時間エンドレスでできますよ。」


「いや〜。。それと自分の募集ページで「協力 CANスクール代表 CANさん」とリンクを貼らせていただいているのですが、

それも外せと言われていて。。。

ただ、それについては自分が協力要請したわけだから外さないと、折れてもらったんです。」


「だから、ここはcanさん、折れてくれませんか?」


「いやいや、Aさん。無茶苦茶だなぁ〜。」

「リンクについては有難うございます。でも、それも私、頼んでないですよ。」

「もちろん、Aさんのご厚意でなされたことですが、そういう事は普通の事でAさん悪くないと思います。」


「いや〜そうなんですが。。。」


「あ〜。わかった。わかったよ。」

「私はAさんの応援をしただけですが、Aさんが窮地に立たされるのは本望でないです。」


「明日のセミナーでの告知用にメルマガ原稿もコピーしてありますが、

Aさんがそこまでお困りなら、ブログ記事も削除しますし、これも破棄しても良いですよ。」


「Aさんを応援する一心で全力を尽くそうとした私の気持ちだけ受け取って頂ければ良いです。」

「では、いかがいたしましょうか?」

「もう明日の事ですし、ブログの読者様へは公開済みですけど。。。」


「ん。。。」「いや、やっぱりcanさんは、そのままでいいです。」

「明日、お願いします。ブログもそのままで。」


「大変ですね〜。頑張って下さい。」

「わかりました。明日は全力以上でやりますよ。」


「ただ、Aさん。世間の常識とか人の道って、そんな感じなんでしょうか?」

「私は当初のお約束通りで、Aさんを応援しているだけですが。。。私の常識とか人の道がズレているのかなぁ」

「一度、誰かに世間に問うて頂きたいです。」


「いや〜自分は、楽しくやりたいだけなんですけどね。。。受講者にとって役立つものをと」

「一緒ですよ!そうでしょう!お願しますよ。受講者様の事を一番に考えて下さい。」


「いいもの作りましょ!がんばりましょ!」

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【上記電話内容の骨子】

1.当初のお約束、「もしも研究会@関西」様は応援できないという条件の変更依頼。

2.変更依頼に従わない場合、強行手段に訴えるとの脅し通達。

3.無償で行っているにも関らず、アフィリエイト扱い。


全く理解できないどころか、不快感満載です。

やっぱり、関らなきゃ良かったかなぁという気持ちもありましたが、

Aさんが板挟みになりながらも一生懸命ですから、

また、セミナー自体は本当におすすめできる内容と判断しましたから

翌日は、受講者様が圧倒されるほどにおすすめしました。

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2012年3月6日の19:29に私の携帯が鳴りました。

「canさん、申し訳ないですが当日5分の推薦とご挨拶の時間をNG にしてくれませんか? 」

「はぁ???」


「Aさん、今、なんて言いました?@@」


「いや。。canさんのブログ記事の件もリンクの件も「もしも研究会@関西」に折れてもらったんですよ。」

「ここは、両方を丸く納めるのが主催者の自分の役目かと思うんです。」


「ちょ、ちょ、ちょ、。何言ってんですか。」

「折れるも折れないも、そもそも、無茶苦茶な言いがかりじゃないですか。」


「canさん、わかって下さい。自分も言いにくい事、覚悟でいってます。」

「canさんが来るなら、CANスクール代表 CANさんではなく一受講者として受講料も払ってくれと言われたんです。」

「それについては、内々で自分が払いますから、canさんは払わなくて良いです。」


「だから、canさん、5分の推薦とご挨拶はなしで、受講者として来て下さい。」


「あ。。あ。。はぁ〜。受講者として????」

「Aさん、ご自分で何言ってるか解っていってます?」


「失礼にもほどがありますよ。」


唖然・・・・・・・・・・


「いったいどうしたんですか?」

「いや〜その〜canさんが、CANスクール代表で話すとなるとコマーシャルになるといわれて。。。」

「コマーシャル?」


「はい!通常、セミナーをする場合、同業者を入れないとする人もいるぐらいでして。。。」

「セミナー会場でcanさんのコマーシャルをされては困ると。。。」


「あのさ。。。@@」

「私は、私のセミナーで私の受講者様全員に、そちらのコマーシャルしてるんですよ。」


「通常なら、どうぞ、逆にこちらでも存分にと、なってもおかしくないケースです。」


「しかし、今回、そんな気はさらさらないですよ。」

「だって、考えてもみて下さい。」

「そもそも、私は、傍観者で、全く参加の意志もなく、ただ、Aさんにお願いされただけですよ。」


「かぁ〜。。。。。」

「全く意味がわからない、無茶苦茶すぎます。」


「いや〜解ってます。でも、セミナーを開催したいんです。」

「コレ以上、「もしも研究会@関西」の意向を聞かないと。。会場手配は「もしも研究会@関西」がしてまして。」

「セミナー開催ができるかどうか。。。」


「なんなら、私が会場押さえましょうか?」

「ホント、もう、のど元に刃物つきつけられちゃったんですね。。。」

「可愛そうに。。。ご苦労、お察しいたします。」


「ですが、それは承諾しかねます。」

「自分がお誘いした人達に、「ようこそ、いらして下さいました。ありがとうございます」のひと言は当然でしょう。」


「そんなのは人の道、礼儀です。」

「お誘いする時に、私も応援にいきますからと当初通りのお誘いを既にしてしまっています。」

「にも関らず、壇上からのご挨拶なしなんて。。。それなら最初に条件をつけておくべきです。」


「あっ、もう〜。わかりましたよ。」

「一切のコマーシャルはしないという条件で、

 ただ、ありがとうございますのご挨拶の時間だけとお約束して頂きましたとお伝え下さい。」


「ただ、Aさん、言っときますが、そちらでコマーシャルする気もさらさらなければ、

私、その必要もありませんよ。」

「そうでなければ、わざわざ、自分の受講者様をご紹介もしません。」


「Aさんの応援と、受講者様の学びの機会、つまり、あなたと受講者様の事だけです。」

「非常識なお役目ご苦労様です。がんばって下さい。楽しく飲みましょう。」

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【上記電話内容の骨子】

1.当初のお約束の5分間のご挨拶をNGにする依頼。

2.セミナーに参加するなら受講者として受講料支払いの要求。

3.同業者としてコマーシャルするだろうとの嫌疑。

4.再度に渡る脅し要求。


なんで?なんで?

冷静にお話しながらも、悲しくなりました。


師であるJUN先生やお仲間は至らぬ私にいつも手を差し伸べて下さいます。

暖かい温もりに包まれ感謝いっぱいで活動しております。


ですから、お仲間から要請があれば全力を尽くします。

微力ながら今度は私の番だとの意気込みさえあっただけに愕然としました。


Aさんと受講者様の利益を一番に考えるべきところ、

なぜに、「もしも研究会@関西」様からこのような仕打ちを受けなければならないのか。


そもそも、協力要請がなければ、私はただの傍観者です。

協力要請があったからこそ、一生懸命に動いただけです。


また、受講者様に害になるようなものなら、

いくら協力要請があってもお受けしていません。


また、協力にあたり、その条件も示し、一切のルール違反もしておりません。


私に何の得があるというのでしょう。


全くの私利私欲なく、人の為に全力を尽くし、

2週連続の受講になる受講者様に無理を言い、

あげくの果ては、あらぬ嫌疑までかけられ受講者として受講料を払えとまで言われ。。。


なんでこんな仕打ちを受けながらもじっと耐えなければならないのか。


こんな理不尽な事がまかり通るなんて。

この話を聞いて涙流して、「canさん、黙ってちゃダメ」と言って下さった方がいました。

つい、私も貰い泣きです。


どんなに純粋に正しく生きても関ってはいけない人種の方がいるのを再確認しました。


このような文章を出しては、受講者様や読者様から非難を受けるでしょう。

また、Aさんにも多大なご迷惑をかけることも承知しております。

ただ、今回はそのようなマイナスも顧みず膿は出しておくべきと判断いたしました。


私個人としてもマイナスになりますが一からの出直しと覚悟を決めての所存です。


そして、私の大切な大切な受講者様、今回の件、誠に申し訳ありませんでした。

この全責任は私が負い今後、全身全霊をもってフォローさせて頂きます。


ココまでの醜文にお付き合い下さり、本当にありがとうございます。

悔しくて悔しくて。。。唇噛みしめて。

私、泣いてます。泣いてますよ。私だって人間ですから。


でも、決して挫けません。

信じてもらえようとなかろうと、これからも受講者様を成功へと導いてみせます!

今日、ここに誓います。


天よ。あらん限りの悪をせよ。

私は、それでも志を貫き通します。


can


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


posted by can at 20:25| Comment(6) | TrackBack(0) | もしも研究会@関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
canさんは間違ってないですっ!!!!
胸を張っていいですからね。

応援してます♪
Posted by まあ at 2012年03月11日 09:43
☆ まあさんへ ☆

まあさん、暖かいコメント、ありがとうございます!!

超うれしいです!

コメント入れるにも勇気がいったと思います。

それを思うと感激です!

元気1000%!いただきました!(^^)/

ありがとうございます☆

can
Posted by can at 2012年03月11日 11:06
はじめまして、ドロップシッピングに興味を持ち
商品の選び方というキーワードで、たまたま
このブログにたどり着きました。

どの世界にも いろいろな事があるのですね。
私もcan様の意見だけを読んだ状態ですので
真相までは わかりかねますが、can様の意見は
間違っていないように直感で感じます。

初心者ですので まだドロップシッピングは
何をしていいか まったくわかりませんが、
can様のブログを通じ、まずは一から
勉強させていただきたいと思っています。
Posted by たかひろ at 2012年03月12日 23:14
☆ たかひろさんへ ☆

はじめまして。canです。

あちゃ〜。スミマセンm(..)m

忘れて下さい!

これからのルーキーの方には全く関係のない件ですので(><


はい!お勉強、是非、是非♪

お気軽にご質問して下さいね。

お待ちしております☆


コメント、ありがとうございます!!(*^▽^*)

can



Posted by can at 2012年03月12日 23:36
そんなやりとりがあったとは知りませんでした。
人との関係は、とても難しい部分がありますよ。
(私は、身内が副業に賛成してくれていないので困ってますが・・・。)

でも、ドロップシッピングに出会い、
CANさんに出会い、
その仲間に出会い支えられています。
なので、いいことが、いやなことを1つでも上回れば良しと考えて
日々過ごそうと考えています。

私も自分で溜め込んで、
自分でしんどくなって、
どこかに吐き出さないと駄目になりそうなところまで我慢します。

なので、CANさんの今回の行動は
すごく理解できます。
その精神状態で、あのセミナーでの挨拶は、
普通の人では出来ないです。
敬服します。

とやかく言う人は、とやかく言う人でいいんです。
それよりもCANさんについている人数のほうが、膨大な数なんですから。


私、CANさんの助手ができるようになることを夢見てがんばります。
最短で月商200万円、300万円の売り上が上がるよう、今後ともご指導よろしくお願いします。


Posted by ぐっさん at 2012年03月18日 16:50
☆ ぐっさんさんへ ☆

何とも嬉しいお言葉!感動しました!

ありがとうございます!!(^^)/


やりましょう♪いきましょう♪

月商200万、300万円!!

稼ぐ楽しさ、仲間の大切さ、

がんばることの気持ち良さ、

体感して頂けるように全身全霊を傾けて参ります!


お気持ちしっかり、この胸に受け止めました。

本当にありがとうございます。


こちらこそ、今後ともよろしくお願い申し上げます。

can
Posted by can at 2012年03月18日 20:13
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