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2010年05月07日

『売れる商品を探す方法』〜販売価格〜

『売れる商品を探す方法』 〜販売価格〜 by Webexpress

【販売価格】

「売れる」ということは、儲からないと意味がありません。
逆に儲からないと、「売れた」とは言えません。

つまり、“儲かる商品選び”がとても重要なわけです。


では、“儲かる商品選び”とは、
いったい何をすればよいのでしょう?


答えはズバリ、利益額の高い商品を選ぶことです。


普通は利益「率」に目がいきがちですが、
じつは利益「額」に注意しなければなりません。

「率」が高くても「額」が少なければ、
儲けるためには何十、何百個と売りさばかねばなりません。
逆に「額」が高ければ、効率よく儲けることができます。


目安としては、1商品で1,000円以上の利益額が欲しいところですね。
ですから販売価格としては、3,000円〜5,000円の商品が狙い目です。


でも、これは報酬率が高いドロップシッピングだからできること。
数%の報酬しかもらえないアフィリエイトでは、まず無理です。


「ニーズやウォンツがあって、かつ、利益額の高い商品なんて、
 そんなに簡単には見つからない!」

とお考えの方。

大丈夫です。
そんな時は、商品を抱き合わせて販売するんです。

つまり、“まとめ買い”“セット販売”を勧めて、
利益額を確保できるような売り方をすれば良いのです。


意図的に“まとめ買いコーナー”や“セット販売コーナー”を作って、
【もしもドロップ】であれば合計金額8,000円以上になるように、
セット購入を促します。

なおこの合計金額は、送料が無料になるラインです。
活かさない手はないですよね。



この方法でいけば、お客さんもお買い得感がありますし、
売る側もキッチリ利益を獲得することができるので、
お互いが得する関係を築けます。


“WIN to WIN”


売り方を少し工夫するだけで、顔の見えないネット販売であっても
「信頼関係」を生むことができるんです。

そうなれば、さらに商品は売りやすく、儲けやすくなることは
間違いありません。



たかが「販売価格」ですが、
あとに残る利益のことを考えて商品を選択する。

それがひいてはお客様のためになり、やがて自身に還元されるのです。


ですので、“儲かる商品選び”には手を抜かないこと。

今日はこれがポイントですね!


【もしもドロップシッピングのための専用ホームページテンプレート】







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2010年05月05日

『売れる商品を探す方法』 〜ニーズとウォンツ〜

『売れる商品を探す方法』 〜ニーズとウォンツ〜 by Webexpress

【ニーズとウォンツ】



ところで皆さんは、どういう買い物の仕方をしていますか?


「必要なモノを買う」
「欲しいモノを買う」
「何となく買う」


大きく3つに分けると、こんなところではないでしょうか。


「必要なモノ」とは、衣食住にかかわる必需品ですね。
別の言い方をすると、「無くては困るもの」です。

「欲しいモノ」とは、趣味や嗜好性の強いものですね。
無くてもいいけど、あったらうれしい、楽しいものです。

「何となく買うモノ」とは、ついで買い品でしょうか。
レジ待ちの時に思わず手に取ってしまうものです。



ここで“ピン!”と来て欲しいのですが、
世の中にはたくさんの商品やサービスが存在していますが、
買い手の心理に対し、間違った商品選び、間違った売り方を
してしまうと、売れる商品も売れなくなってしまいます。


どういうことか、ちょっと詳しく見てみます。


例えば「必要なモノ」。

ハッキリいって、黙っていても売れます。しかも誰でも売れます。

でも、そんなモノですから、当然競争が厳しいわけです。

競争が厳しいということは、消費者の目が厳しく、
価格や購入した時のメリットなどがないと買ってくれません。

つまり、他店に勝る販売価格や付加サービスがなければ、
誰でも売れる商品が、誰も買ってくれない商品になるのです。


次に「欲しいモノ」。

もともと必要なものではないので、頑張らないと売れません。

小さいもので言えば、ラジコンやダイエット器具。
大きいもので言えば、自動車や住宅といったところです。

しかし、こうした「欲しいモノ」には潜在的な欲求があるので、
上手く突けば思わず買ってしまいます。

つまり、「欲しい!」と思わせることができれば、勝ち^^
極端に言うと、値段は関係なく売れるわけです。



まとめます。


マーケティングの世界では、

「必要なモノ」のことを“ニーズ商品”
「欲しいモノ」のことを“ウォンツ商品”

と言います。

どちらも消費者が購入する商品やサービスですが、
こうした性質の違いによって、販売戦略等に影響を与えるので、
明確な定義が設けられているのです。


決して企業だけのマーケティング理論ではありません。
私たち個人も活用しなければならない理論です。


需要さえあれば、どんな商品でも売れます。

しかし、それが“ニーズ商品”なのか“ウォンツ商品”なのか
によって、それに適した売り方や販売価格、アピール方法等が
とても重要になってきます。


誤解を恐れずに言うと、すべての商品・サービスは、
“ニーズ商品”と“ウォンツ商品”に分類できます。


適切に分類することが、利益に繋がるキーポイントです!

【もしもドロップシッピングのための専用ホームページテンプレート】





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2010年05月04日

『売れる商品を探す方法』

『売れる商品を探す方法』 〜ショップのコンセプト〜 by Webexpress

【ショップのコンセプト】

「儲かるショップには、売れる商品が欠かせない。」


その通りです。


でもその前に、ショップにコンセプトがなければ、
売れる商品を陳列しても、売れません。


ではショップのコンセプトとは、一体何だと思いますか?


一言でいうと「戦略」ですが、具体的には、

● 誰に売ろうとしているのか?
● 総合デパートなのか専門店なのか?
● 低額路線か高額路線か?

など、「こういうショップを運営したい!」
という考え方こそがショップのコンセプトです。


逆にコンセプトのないショップはどうなると思いますか?


あなた自身が、そんなショップに辿り着いた時のことを
想像してみて下さい。


買い物しますか?
そのショップで。


ショップのデザインや商品点数ももちろん大事ですが、
お客さんを惹きつける「何か」がなければ、まず勝てません。


ですから、売れる商品を探す前に、
売れるショップのコンセプト作りの方が、はるかに大事なんです。



「コンセプト?」
「なんか難しそう・・・」


という方。心配しないでください。

要は、コンセプト=切り口です。
どんな切り口で商品を売ろうか考えるだけでいいのです。


例えば、

化粧品だけを集めたコスメ専門店、
ダイエットグッズだけを集めたダイエット専門店、
おいしいものを集めたグルメ専門店、
時計好きのためのウォッチ専門店、
男性のためのメンズグッズ専門店、
日用雑貨を取り扱う、雑貨総合百貨店、
ペットグッズが何でもそろうペット総合デパート、
などなど。。。


さらに、年齢、性別、商品ジャンルなどを切り口に加えると、
よりショップのコンセプトが絞り込まれます。


コンセプトを絞り込むということは、
ショップの魅力度UPにつながります。

ショップの魅力度UPは、
ターゲット客の囲い込みと成約につながります。
そして商品によっては、リピートにもつながります。


お分かりになりますか?

ですから、ショップのコンセプトは何よりも重要なんです。



それからもう1点。

これほど重要なショップのコンセプトですが、
もしもドロップシッピングだからこそ出来ることがあります。


それは、
無限に試すことができる、ということです。


リアル店舗や、大量の在庫を抱えるネットショップ等で、
ショップのコンセプトをコロコロ変えることはまず不可能。

でも、もしもドロップシッピングであれば仕入れや在庫がないので、
複数のコンセプトで運営することも、あるいはコンセプトを
切り替えることも簡単です。


単に、サイトを変更したり、新しく増やしたりするだけ。


つまり、どんなコンセプトが最も客ウケするのか、
時間の限り検証することができるんです。



ということで、
これからショップを作ってみよう!という方も、
既にショップを運営しているんだけど、という方も、
ショップのコンセプトをじっくり考えてみませんか?

成功の糸口が、必ず潜んでいるはずですから。

【もしもドロップシッピングのための専用ホームページテンプレート】





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